CSN工法 | クラッドシュタールネット工法

インテリア壁面に重量のある石材商品をより安全、そしてより簡単にお使い頂くために、免震性と施工性に優れた「クラッドシュタールネット」を推奨します。


1.ストーンクラッドの裏面処理

ストーンクラッドを、クラッドシュタールネット工法によって施工する場合は、商品裏面に処理が必要です。5mmピッチのグラスファイバーメッシュに、オートンダブルクリップを全面に塗布し、商品裏面に接着します。(フラッグウォールは必要ありません。

裏面処理は、追加料金にて弊社でも承っております。必ず商品のご注文前にお電話にてご連絡ください。商品発送後に、処理を希望された場合は、返品と再発送にかかる費用はお客様のご負担となります。


2.金具の取付け

自重受け金具を、直接構造体に取り付けるため、壁への負担がありません。
取付け部分はルーズホールになっており、地震の揺れなどの各種挙動に追従し、高度な免震性を発揮します。


3.商品の取付け

キッコー網に専用接着剤を絡めて商品を接着することで、躯体に揺れが加わった場合でも、揺れによるゆがみを商品が受けないため、脱落防止に非常に大きな効果があります。
専用接着剤「オートンビーム1500ソフト」を必ずご使用ください。


4.目地材を入れる

ストーンクラッドのみ、目地材を入れてください。
フラッグウォールは必要ありません。


5.次の段を取付け

石材を並べる感覚で貼り付けていくため、抜群の作業効率です。

クラッドシュタールネット工法以外で、ストーンクラッドやフラッグウォールを施工される場合は、施工状況や施工方法は、お客様の判断と責任において、施工を行ってください。また、その場合の施工に関するご相談はお受けできませんので、予めご了承ください。